えぬぴおの目的
三田市NPO法人連絡協議会“えぬぴお”は、2004年4月25日に設立しました。

活動内容は、NPOサロンさんだ(三田市社協との共催)、市民への啓発活動、NPOインターンシップ、NPO法人立ち上げ支援、行政との協働などです。

目的は、三田市がもっと“NPOが活躍できるまち”にすることです。みなさんのご理解とご協力をよろしくお願いします。

NPOサロンさんだの開催から始まりました
2002 年の夏に、三田市社会福祉協議会ボランティア活動センター(以下「三田市社協」)の職員が、NPO法人保育ネットワークミルクとNPO法人WELnetさんだに声をかけて、今後のNPOの発展のために連携していくことを提案するところから始まります。

その背景としては、NPO法人の活動が社会的に注目されてきて、三田市でもNPO法人の設立を考える市民グループが増えてきていました。けれども、NPO法人になると具体的にはどうなるの?とか、NPO法人を設立するにはどうしたらいいの?という相談に答えられるところは三田市にはありませんでした。

宝塚市をはじめとする市民活動の盛んな地域では、中間支援団体というNPOの活動を側面から支援する団体があり、そこでは、NPO法人の設立の仕方をアドバイスしたり、申請書類の書き方を教えたり、情報交換の場を提供したりという活動をしていました。

そこで、まずは、NPO法人とNPOについてもっとよく知りたいという人たちが気楽に集まって、話し合える場を作ろうということになり、三田市社協主催の“NPOサロンさんだ”が始まりました。

NPOサロンさんだの発展が設立の経緯です
NPOサロンさんだは、NPOって何?とかNPO法人になるメリットは?といった質問に、すでにNPO法人として活動している人が経験を話したり、NPO法人になるにあたって困ったこととか、活動上の悩みなどの生の声が聞けたりする貴重な場になりました。

回を重ねるにつれて、「NPOをもっと広く市民に理解してもらう必要があるんじゃないか」「行政ともっとうまく協働していく方法があるんじゃないか」という声が次第に高まってきました。そして、NPOサロンさんだで話し合うだけでなく、市民への啓発、NPO設立の支援、行政との協働などを具体的に行動していく必要があるのではないかという思いに至りました。

概 要
名 称:  三田市NPO法人連絡協議会
通 称:  えぬぴお
目 的:  特定非営利活動法人の認証を受けた団体、またはこれから受けようとする団体の健全な運営・発展を目指す。
代 表:  藤井 佳代子
会員数:  正会員 9団体、賛助会員 1団体
会 費:  正会員 5,000円/年、賛助会員 3,000円/年
事務局:  NPO法人 場とつながりの研究センター
連絡先:  〒669−1528 三田市駅前町2−1まちづくり協働センター6階気付

定款はこちら(準備中です。しばらくお待ちください。)

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