| 公開質問状の回答 |
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| 公開質問状の送付について | ||||
| 私たち三田市NPO法人連絡協議会「えぬぴお」では、7月29日に実施する三田市市長選挙に立候補を表明されています高木のぶあき氏、竹内ひであき氏、中田はつ美氏、野村ひろ子氏(50音順)の4名に、6月29日付けで公開質問状を送付いたしました。 これは、特定の個人を応援するものでも、また公開質問状の回答内容によって私たちで特定の個人を推薦しようと意図するものでもありません。今回の市長選において、NPO政策に関することにも市民の皆様方に注目していただき、投票の際の参考にしていただこうと考えての行動です。 |
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質問項目について |
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| 行いました質問は、次の6点です。 質問1 三田市政において、NPO法人や市民活動団体と協働することは、どのような利点があるとお考えですか。 質問2 三田市の行政とNPO法人や市民活動団体との協働の状況について、どのように評価されていますか。 質問3 現市長のもとで策定された「三田市市民活動支援基本指針」(平成15年3月作成)は今後も継続していきますか。 質問4 NPO法人や市民活動団体と三田市行政の協働の仕組みを作るために、具体的に何を行いますか。 質問5 行政職員の協働意識を向上させるために、具体的に何を行いますか。 質問6 市政において、NPO法人や市民活動団体に求めることは何ですか。特に、NPO法人や市民活動団体に改善を望まれることは何ですか。 公開質問状の作成に当たっては、私たちの会員間で議論を重ねたほか、三田市内のNPO法人(23法人)すべてに、公開質問状に掲載する項目についてのアンケートを5月30日付けで実施、6月6日までに13団体から回答を得て、項目検討の一助としました。 |
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会長 藤井佳代子よりご挨拶 |
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| 今回の公開質問状は、NPOと行政の協働についてのことに絞りお伺いすることにしました。NPOと行政の協働は、全国的にもその必要性が言われており、今回の市長選でも是非とも論点のひとつに取り上げていただきたいことです。 政治に素人の私たちが作りました公開質問状ですので至らぬ点も多かったと思いますが、候補の皆様、全員からご回答をいただき、本当に感謝しています。この場を借りてお礼申し上げます。 次は私たちの番です。せっかくの回答も、投票率が低ければ活かされたことになりません。少なくともこの回答をご覧いただいた方には、是非とも投票をお願いします。 |
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